2008年12月11日木曜日

田苗綾子氏(東三会)、医学書が世界的に高い評価を受ける

田苗綾子氏(東三会)が本年2月に出版された医学書が世界的に高い評価を受けたとのことです。詳細は次の会報で掲載予定ですが、ご本人からのレターを速報としてご紹介します。(管理人)
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 私(田苗)が中心として編・著者を務めた「専門医による新小児内分泌疾患の治療」が、今回、韓国語に全訳され、韓国でも出版されることになりました。米国からも、長年の業績が評価され、TANAE,AYAKOのBiographyがWho's Who in the World(2009)に紹介されます。

 世界の215ヶ国から50,000人が選ばれる、valuable accomplishmentに対して与えられる記念品みたいな人名辞典2009年版です。女性では少なく、4・5年前に、東大の物理学教授:猿橋教授(初代、女性物理学者学会会長)が紹介されたと言われております。
 
 どうして私が選ばれたのかは分かりません。医学系のミシュランのようなものです。突然、Marquis Who'sWho社から、
   Congratuation!
     Your biography has been selected for publication!
という手紙が舞い込んで、驚きと大変な喜びでした。

 日本語(大部分、少数は英文)で書いた約35年間で130ほどの医学論文と、その集大成とも言える「専門医のよる小児内分泌の治療」が韓国でも出版されることがインパクトになったこと、米国ではオリジナリティの高い論文は英文に訳されて、米国のmedical index に掲載されるので、女性でも公平に取り扱ってもらえたということのようです。
    小児科医師 田苗綾子(東三会:東高3回(昭和28年卒))

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