2013年7月13日土曜日

新会長の高橋より挨拶申し上げます



7月4日(木)の総会で新会長に選任いただきました。当日の新会長挨拶を以下に掲載申し上げます

新会長の大役を仰せつかりました高橋 聖(サトシ)でございます。

大変な光栄でございますが、責任の重さに身の引き締まる思いであります。


一昨年秋の懇親会のシニア幹事を務めました山東22回主一会です。

小林・遠藤執行部では副会長兼広報委員会委員長として「同窓会だよりの編集長」を務めて参りました。歴代の編集長は昭和61年10月号以降の同窓会だより、約30年分の同窓会だよりを引き継いで来ました。平成3年の第20号で佐藤友光会長が「年輪と伝統を継承」と題して東京同窓会の歴史を振り返っています。それによれば、東京同窓会は昭和25年、「最も多感な青春時代に、共に学び、共に語り合った学舎の思い出を分かち合って、先輩、同輩、後輩が集いあう最高の親睦の場にしたい」という理念の下発足しました。東京同窓会を取巻く社会状況はその時代時代で異なりましたが、諸先輩方のご尽力により東京同窓会も時代のニーズに合わせて少しずつ形を変えて来ました。



東京同窓会は今年で65年目です。本日受け取りましたバトンをしっかりと次の世代へ引き継いで参りたいと思います。それでは新幹事長を指名させていただきます。私と同期22回主一会の羽柴茂さんです。後ほど自己紹介をしていただきます。また、先ほどご承認いただきました、新副会長、23回志也会の佐藤憲一さん、25回九重会の長岡英典さん、27回東紋会の鈴木伸彦さん、蛍雪会の丹野弘三さんにも後ほど自己紹介をしていただきます。



21回四六会の武田副会長には監事として新執行部の運営をチェックしていただきます。また、21回四六会の赤間副幹事長兼ホームページ委員会委員長はホームページのリニューアルがもうすぐ完成ですので留任していただきます。会長と幹事長は22回主一会から出ていますが、21回四六会と22回主一会が中心になって共同でバトンを引き継ぐという思いでございます。



東京同窓会の活動は、平成21年に青柳・谷口執行部が発足させました五つの委員会を中心におこなって参ります。佐藤副会長に企画委員会委員長を、長岡副会長に総務委員会委員長を、鈴木伸彦副会長に交流委員会委員長をお願いします。広報員会委員長(同窓会だより編集長)は26回互一会の鈴木宏正さん(副幹事長)にお願いします。それでは、新幹事長の羽柴君、そして新副会長の方々に自己紹介をお願いします。
(引用おわり)

猛暑が続いておりますので熱中症にお気をつけてお過ごしください。

会長 高橋 聖 (山東22回 主一会)

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