2008年12月12日金曜日

底抜けに~盛り上がって(東紋会)

>会報56号(平成20年5月)より抜粋

懐かしい顔がまた揃った。今回は相馬君のアレンジで汐留シティセンターのエスニックレストランで新年会が催され10名が集った。昨年は転勤先から東京に戻った相馬君の歓迎会も行われている。乾杯早々、菅原君のビールジョッキの底が抜けるというハプニングがあったが、それから大いに会話が盛り上がっていった。会話の中心はやはり先生、同窓生の話題だ。何年生の時はおまえと同じクラスで誰先生だった、あのクラスは落ちこぼれのクラス(笑い)だったなど楽しい話題が多い中、あいつが昨年亡くなったという話題や家庭での悩み事も出て皆真剣に受け止めていた。途中、武田君から59歳の時には東紋会が同窓懇親会の主幹事となるとの報告があり、前回のジュニア幹事の時は盛り上がったとまた酒を酌み交わし、次も成功させようと誓い合った。

1次会が盛り上がった後、丹君仕切により銀座の2次会に場所を移した。そこで榊原君や日下部君らと合流することとなり、この日榊原君は上海出張後に駆けつけてくれ、更に懐かしい仲間が加わり新年会はどんどん盛り上がることになった。2次会ではカラオケにより、皆が持ち歌を披露してくれ、親交を一層深めていった。曲はやはり学生時代の曲が多いが、歌謡曲やフォークだけで無く、ポップス、ロックなど多様な歌声が店内に響き渡った。賑やかな雰囲気の中、次は花見で集まろうと気勢を上げた東紋会メンバーであった。

(西塔隆二記)

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