2008年12月12日金曜日

青春を語り合いましょう・・・東京同窓会懇親会に向けて・・・(鵬雲会)

>会報57号(平成20年10月)より抜粋
団塊の世代の後を受け
 
羽前の三山に送られて学窓を巣立ち、はや40 年近い年月が経ちました。安田講堂の攻防をニュースで見ながら迎えた大学受験、「夜明けのスキャット」「赤頭巾ちゃん気をつけて」等々わが学年を象徴する事柄には事欠きませんが、団塊世代の先輩達に導かれながら、社会経済の大変動を何とか乗り越えてまいりました。国のため、会社のため、そして家族のため一所懸命頑張っているうちに、頭はすっかり真っ白になり、世は少子高齢化の真っ只中。海外で活躍していた仲間も漸く帰国し始め、会社人生も第2のステージに到達したようです。

会議を重ね演出に工夫

此の度、東哉会の先輩から秋の懇親会の幹事を引継ぎ、既に3回の準備会を重ねてきています。東音会の方々には引き続き素敵な歌声を披露して頂きたくお願いするとともに、メンバーの縁者の若いミュージシャンにも登場してもらうべく準備を進めています。政治、経済情勢いずれも不透明で何かと気ぜわしい秋になるかと思いますが、今までの来し方を振り返りながら、わが国と郷土のこれから、そしていまや遠くなった過ぎ去りし母校の青春を大いに語り合っていただけるよう準備を進めています。



  懇親会実行委員会(山東19回・鵬雲会)